山东省第一个日本PET体检团 青岛中国旅行社  [日本九州体检之旅]

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2010325日 掲載

 

売りは「医療」つかめ観光客 国がPR(日本推动以医疗为特色的旅游)

「3テスラMRI」での検診に臨む中国人観光客(右)=別府市の大分先端画像診断センター

(利用最先进的检测设备进行健康诊断的中国客人 =日本别府市的大分先端影像中心)

 

テキスト ボックス: 最先端の医療機器をセールスポイントとして、中国から別府市などに観光客を呼び込む国の誘致作戦が始まった。国土交通省九州運輸局は、急速な経済発展を続ける中国の富裕層をターゲットに、がん検診と温泉観光などを組み合わせたツアーを展開。医療機器の整備が遅れている中国では、中高年を中心に健康志向が高まっており、新たなマーケットとして“医療観光”が注目されている。
 外国人観光客を2010年までに1千万人にする国交省の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環。第1陣として22、23の両日、中国山東省の企業幹部ら4人が別府市を訪れた。大分先端画像診断センター(同市上人ケ浜町)で、陽電子放射断層撮影とコンピューター断層撮影を組み合わせた装置「PET―CT」、高精度の磁気共鳴画像診断装置「3テスラMRI」などを使ったがん検診を受けた。
 会社顧問の男性(63)は「健康には大きな関心があり、日本の高い医療技術は魅力」。旅行会社副社長の女性(42)は「中国よりもスタッフが親切で、きちんと説明してくれたのが印象的。観光地巡りも大きな楽しみの一つ」と話した。
 ツアーは26日までの4泊5日。別府のほか、日田や阿蘇、福岡各市などを巡り、ショッピングも楽しむ。定員は1団体5人程度。価格は検診費用を含め約30万円。5月までに数団体の参加が決まっている。
 PETでの検診は中国の富裕層に人気が高いが、人口約9500万人の山東省には6台しかないという。九州には15台(県内は1台)ある。同診断センターは観光資源として活用することで、中国から年間100人の受診を目指している。
 運輸局は、富裕層に口コミで広め、通訳には市内の中国人留学生を活用したい考え。大石健太郎・国際観光アドバイザーは「富裕層の誘致は、グレードの高いホテルの需要拡大にもつながるだろう。定期的な検診を呼び掛けることで、リピーターも期待できる」と話している。
 
テキスト ボックス: 译文整理:
为了吸引更多国外游客来日本,日本政府推出了[利用日本先进的医疗设施促进旅游]的新政策。
九州是著名的疗养胜地,拥有日本最多的温泉及先进的医疗设施。分管九州地区旅游工作的国土交通省九州运输局,面向来自经济高速发展的中国的游客,推出了颇具九州特色的[体检+温泉+美食]的健康之旅。
  由青岛中国旅行社组织的山东省第一个体检团,2010年3月22日来到九州旅游,并在大分先端影像中心接受了以肿瘤早期发现为重点的,利用PET-CT、高精度MRI、超声波等先进设备的综合体检。
一位63岁的客人(公司顾问)说自己非常注重健康,对日本的医疗技术很感兴趣。一位42岁的女性客人(旅行社副经理)认为日本的医院服务非常好,医生给客人对成像结果的讲解也很详尽。
一行在九州的行程为4晚5天。含体检的总费用为2万元左右。据说山东将会有很多人希望参加日本健康之旅。
山东省近9500万人口只有6台PET机。而日本仅九州地区就有15台。此次接待了山东第一个体检团的大分影像中心,今后每年就能接受100名来自海外的客人。
九州国际旅游顾问大石分健三郎先生说:以体检为卖点,可以吸引来自中国的高端游客,而且他们有望成为回头客。
 

                     日文原文                中文译文